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茶道具買取

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千家十職The Ten Craftsmen of the House of Sen

千家十職とは

千家の流れを汲む茶の湯の道具を、代々にわたって制作する人たちを
「職家」と呼びます。
千家十職と呼ばれる家筋は、長年にわたり、
三千家が茶事や茶の湯の稽古に必要な道具を制作しています。
竹田屋では千家十職の茶道具買取に力を入れております。

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大西清右衛門

釜師    

大西家は古くから京釜制作に従事したと伝わっています。
当代は16代をかぞえる由緒ある家柄です。

 

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永樂善五郎

土風炉師

永楽善五郎は、 千家だけでなく武家・商家とも親しく交わりながら発展し、当代は17代を数えます。

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樂吉左衞門

茶碗師

楽焼の茶碗を作る茶碗師の樂家が
代々襲名している名称です。
当代は15代をかぞえる由緒ある家柄です。

中川淨益

金物師

茶道では建水や水次やかん・花入・キセル・ 火箸などの金属製品を使用しますが、これらを製作する中川家当主が浄益です。  

中村宗哲

塗師

塗師に代々受け継がれる名前で、初代は 利休の孫の宗旦の親戚です。12代は千家十職で初の女性当主で、当代13代も女性です。 

奥村吉兵衛

表具師

床の間に掛ける軸は、茶道具の中で最も重要です。揮毫を表装し、掛軸に仕立てる表具師の奥村家の当主が吉兵衛です。  

黒田正玄

竹細工・柄杓師

茶道では柄杓、茶杓、蓋置・香合、花入などの竹細工の道具を使用しますが、 これらを製作する黒田家当主が正玄です。

土田友湖

袋師

濃茶席で道具組みを拝見する際、茶入れを包む仕服はひときわ目立ちます。その仕服を製作する土田家当主が友湖です。  

飛来一閑

一閑張細工師

「一閑張」は紙を貼り重ねて形を作り、そこに漆を塗る技法です。茶道具では、棗、菓子皿、食籠、香合などに使用されます。

駒澤利斎

指物師

指物は釘を用いず木工品を組立てる仕事です。棚、長板、茶箱、菓子器、煙草盆、木地水指、 風呂先、炉縁に使用されます。


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