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色紙作家詳細ARTISTS detail

長刀鉾 三輪良平(みわ りょうへい)

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三輪良平は1929年京都市で表具師の次男として生まれました。 第3回新日展で舞妓三人の坐像を描いた「舞妓」が特選・白寿賞に選ばれます。これは現代的視点から書かれた日本画でした。その後も第5回展でも三輪独自の視点による「裸婦」が菊華賞を受賞します。良平は制作活動において常に日本画の新しい解釈を探求し続けました。 良平作品は主に裸婦や大原女など清麗な美人画が中心ですが、その中でも舞妓を題材とした絵が代表的です。それらの作品は舞妓たちからも評判が高く、毎年祇園で開催される舞妓達の式典「都をどり」のポスターも描いております。

鉾巡行 上村淳之(うえむら あつし)

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祖母に上村松園、父に上村松篁をもつ上村淳之は1933年に京都市内で生を受けます。幼少期動物に囲まれた生活を送ったことから、作品の多くに動物が描かれています。特に鳥をこよなく愛し、別名「鳥の日本画家」とも呼ばれています。 代表作には「大鶏」「雁金」などがあります。祖母松園から譲り受けた奈良市平城の唳禽荘と呼ばれる上村邸では、 263種、1600羽を超える鳥が飼われております。そんな淳之の描く花鳥画は自然に根差した画風が多くの人々を魅了しています。

蟷螂山 山口華楊(やまぐち かよう)

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山口華楊は、1899年、京都市内に友禅の職人の次男として生を受けます。幼い頃より粘土や筆で動物を写すことを好み、小学校卒業後、岸竹堂、竹内栖鳳の弟子で、動物画や花鳥画を得意とする西村五雲を師事しました。師五雲や栖鳳から受け継いだ円山・四条派の写生の伝統に、近代西洋画や革新的な日本画の知識を取り入れた新しい花鳥画を試みます。その試行は《黒豹》に代表される、近代的な構成を持つ独自の動物画として昇華されます。56年には長年の功績により文化勲章を受章しました。

綾傘鉾 上村松篁(うえむら しょうこう)

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上村松篁は1902年、上村松園の長男として京都市内に生まれます。その後西山翠嶂に師事し、技術を磨いていきます。また奥村厚一、秋野不矩、福田豊四郎、吉岡堅二、山本丘人らとともに創造美術協会(新制作協会日本画部を経て現在創画会)を結成、官展にも塾にも依存しない、「世界性に立脚する日本絵画の創造を期」して制作、発表を続けました。《星五位》、《燦雨》など伝統的な円山四条派の写生を活かしながら、近代的な構成を持つ新しい花鳥画を生み出しました。また長年の功績により58年に文化功労者となり、翌59年には母子二代での受章となる文化勲章を受章しています。

宵山 西山英雄(にしやま ひでお)

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伯父に西山翠嶂を持つ西山英雄は1971年に京都市伏見の袋物問屋の長男として生まれます。14歳の時に、伯父西山翠嶂に入門し、その画塾青甲社で学びます。その後次第に風景画を多く手がけるようになります。特に力強く壮大な構想力で描かれた山岳風景は多くの評価が高く、”山の画家”として知られています。33年日展評議員、44年同理事、54年参事、60年常務理事となっております。また、青甲社幹部をつとめました。49年に京都市文化功労者、55年に日本芸術院会員となり、60年には京都府特別文化功労賞を受賞しています。

月鉾 中路融人(なかじ ゆうじん)

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1933年、京都市に酒の小売業を営む父のもとに生まれます。母親が滋賀五個荘町の生まれであったため、幼少期からしばしば滋賀を訪れていました。この体験がその後の中路作品の多くが風景画である理由です。デッサンを重視し、一期一会の自然の表情を豊かに表現した風景画は現代の日本画のなかで最も人気が高いもののひとつです。中路融人が描く作品の中でも、特に人気が高いのは神秘的な美しさを放つ富嶽景と五個荘の湖国を主題にしたものです。中路は四季によって表情を変える富士と湖国の原風景を丹念に描きつづけております。2012年には文化功労者に選ばれております。

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