着物・骨董品ギャラリー

 相原窓雪作の掛け軸です。紅葉に小鳥が鮮やかな色遣いで表現された「秋」を感じさせる逸品です。  京都の陶芸家・楠部弥弌の作品です。作風は多技多彩で知られ、特に彩?(土へんに延)と名付けた釉下彩磁は独自のものです。また京焼の伝統を踏まえた色絵は優美と言われています。
 信楽焼の花瓶です。信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽町を中心に作られる伝統陶磁器、b器で、日本六古窯のひとつに数えられます。一般には狸の置物で有名ですが、花器・茶器なども作られています。  丹波焼の花瓶です。丹波焼は、瀬戸、常滑(とこなめ)、信楽(しがらき)、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。
 古九谷焼の絵皿です。赤や緑の華麗な色使いが大胆な絵柄が特徴です。古九谷は有田の初期色絵とも謂われ日本でも有数の艶やかな焼物です。歴史を感じる古九谷は何百年の古いお品でもお値打ちがあります。  南部鉄器の花瓶です。書・抽象・水墨の世界的作家・篠田桃紅の作品です。その漠然たる香気あふれる作品は、アメリカをはじめイタリアやドイツなどの有名美術館のコレクションとなっております。
 昭和を代表する日本画家「東山魁夷」作、「朝霧」です。(こちらは模造品となっております。)自然の風景が鮮やかに描かれています。  帯の王様とも言われる京都の龍村美術織物。その創始者である「龍村平蔵」作の帯は現代の帯の頂点に位置し、希少価値が大変高くほとんどお目にかかれません。こちらの商品は古家で譲り受けた希少品です。
 本加賀友禅作家「菊田宏幸」の作品です。平成13年に加賀友禅の落款登録を受け、その後数々の工芸展などで入賞しています。
 こちらの訪問着は黒地に浮かぶ草木が幻想的な雰囲気を醸し出している逸品となっております。
 九谷焼の壺です。人間国宝「徳田八十吉」の作品です。絵柄ではなく、約70色もの色を使ったグラデーションで作品を仕上げる「彩釉」を生み出した作家です。
 有田焼の絵皿です。有田焼は伊万里焼とも呼ばれ、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器です。有田焼は17世紀頃から生産が始まったと伝えられており、有田町付近では現在も煙突の立ち並ぶ風景を見ることができます。  重要無形文化財「友禅」の保持者「羽田登喜男」の作品です。作者は加賀友禅と京友禅、2つの友禅を融合させて独特の作品を作り上げています。
 越後上布の織り手「林宗平」の作品です。越後上布は重要無形文化財にも指定されており、晒しを雪の上で行う「雪晒し」は大変有名です。  輪島塗が取り入れられた屏風です。能登半島の輪島市の特産品で、周辺地域では6800年前の漆器が見つかるなど、古くから伝えられてきた技法となっております。
 こちらも有田焼の絵皿です。17世紀初頭、青・黄・緑の配色が主だった有田焼は、17世紀後半から赤や金を取り入れ、現在では様々な色合いの磁器が生産されています。  染色家「久保田一竹」作の訪問着です。数十年の歳月をかけて完成させた辻が花は「一竹辻が花」とも呼ばれ、その技法は卓越したものとなっております。
 「通商産業大臣認定」「京友禅伝統工芸士」「京都府知事認定 京の名工」「通産大臣賞受賞」などの様々な功績を持つ、「三代目 樽本伊勢蔵」氏の作品です。京の技「摺り染め」を究めた逸品です。  九谷焼の花瓶です。上と同じく、「徳田八十吉」の作品です。青・緑・黄を基調とした美しいグラデーションが魅力的な逸品です。
 輪島塗の膳です。輪島塗は厚手の木地に布を張り、その上から何層も下地を重ねることで「丈夫さ」を追求しています。  有田焼の絵皿です。金や赤を取り入れた見事な色彩の品々です。
 二代目「由水十久」作の訪問着です。孟宗竹を採る童子の姿が大変繊細に描かれた、加賀友禅の極みとも言える作品に仕上がっております。  石川県指定の無形文化財、大島・結城と並ぶ日本三大紬のひとつ、牛首紬の訪問着です。白とグレーのぼかし地に桜の花が描かれています。白山山麓、白峰村で織られるこの紬は生産量が大変少なく、なかなかお目にかかれないお品です。シワになりにくく、独特の風合い・光沢・肌触りを持つのが牛首紬の特徴です。

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